思わぬ高値にホクホク。お得に乗り換えするポイント。

車を売る時は少しでも高い値段で買い取ってほしいものですね。
車を売ると決めたら、まずはネットで査定をしてみましょう。

 

その車種、年式の大まかな査定額が分かると思います。
それをもとに実店舗での査定に向かいます。

 

おもに中古車の買い取りを行っている業者に持ち込むと、車種、年式に加えて、車の状態を含めた金額が出ます。
近くにある中古車買い取り業者を納得がいくまで回りましょう。

 

中古車買い取り業者は、近年、買い取った車の販売ターゲットが中国やアジア圏になっています。
中国ではいまなおディーゼル車や4WDが人気があるため、
国内に販売ターゲットを持つ業者に比べ高値がつくことがあります。

 

400万ほどで購入し、3年乗ったガソリン車の4WDが300万で査定されたという話もあるので、
中古車市場の需要とタイミングがぴったりと合えば、
自分の望む金額を提示してくれる業者があるかもしれません。

 

もし、同時に新車の購入も考えているのであれば、ディーラーに持ち込むという方法もあります。
同じメーカーの車の乗り換えならば、ディーラーでの引き取りがスムーズで、
見積もりも高値がつくことが多いようです。

 

ディーラーへ持ち込むメリットとしては、下取り価格を新車の購入見積もりと同時に出してもらえることでしょう。
新車の価格を値引きする代わりに、下取りする車の下取り価格を上げてくれることが多いです。
値引きは店舗側でも各営業マンや店長のもっている限界の金額があるため、
なかなか良い声を聴きにくいものですが、下取り価格の引き上げは比較的やりやすいため、
見積もり時に下取り価格で調整してもらえることが多いのです。

 

また、新車購入時に下取り車を持ち込むことで、
オプション品の値引きやおまけ、各種契約時サービスの割引や特典などもあるため、
トータルで見ると実質、中古車買い取り業者に持ち込むよりもお得な場合もあります。

 

いずれにしても、自分の納得できる条件、金額を出してくれる業者、
さらに信頼のおける担当者がいる店舗で取引きしましょう。

 

良い業者やディーラーとは、今後の乗り換えの時にも、
良き相談相手となり、長いパートナーとなってくれることでしょう。

2014/03/11 20:35:11 |
羊の皮をかぶった狼・・・ というクルマ用語(?)をご存知でしょうか?一見すると何の変哲もない外観でありながら、実は中身は高度にチューニングされており、腕さえあればスポーツカーをカモることが出来るスーパーセダンのことです。その元祖と言えるのが、“フォード・コーティナ・ロータス” です。その名のとおり、1.2リッターのコンサル・コーティナをベースに “ロータス” が開発をして、組み立てまで行なったコンペティション・サルーンです。その心臓はエラン用の1.6リッター・ツインカム・ユニットに置き換えられており、軽量化された車体を172km/h まで引っ張り、ツーリングカー・レースでは無敵の存在でした。こ...